こちらからの続きです⬇️
https://happyfulldays.com/2025-hokkaido-7/
早いもので北海道も最終日です。昨夜はこちら宿泊しました。
Contents
苫小牧港から20分『RVパーク 糸井の森』
苫小牧フェリーターミナル利用の際には便利な立地。
普段道の駅に車中泊することが多いですが、長旅になると悩みのタネとなるのが汚水の処理。
このあとも帰宅までにまだ旅は続くため、どこかで処理してから帰りたいなぁと思い、帰りの苫小牧港からほど近いこのRVパークを見つけ予約しました。
RVパークは全国にありますが、汚水を処理できる施設は限られています。
ここではグレータンク(シンクの汚水)とブラックタンク(トイレの汚水)の処理が許可されています。
(処理の仕方はオーナーさんに要確認)



停める場所によっては若干傾斜があり、その場合はレベラーを貸し出して、というか置いてあり、必要なら使ってくださいと説明がありました。

RVパーク施設情報|RVパーク糸井の森(北海道)|くるま旅サイト
アイヌ民族の文化を知る 『ウポポイ(民族共生象徴空間)』
ウポポイとはアイヌ語で「(大勢で)歌うこと」だそうです。
アイヌ文化の復興や創造等の拠点として誕生した空間で、アイヌ民族の世界観を知ることができます。
以前、阿寒湖近くにある「アイヌコタン」というアイヌ文化を体感できる施設に行った際、アイヌ民族とつながりの深いジビエの料理をいただいたり、アイヌ民謡や舞踊、民族衣装、伝統工芸品に触れました。
アイヌの血を引き、アイヌ民族の存在を広めて継承していく活動をしている若者たちがいることをテレビで知る機会もあり、とても興味を持ちました。
その後ウポポイができたのを知り、今回の旅では必ず行くと決めていました。
「アイヌコタン」は体感型、「ウポポイ」は博物館的な要素を持つ、というのでしょうか?
どちらもそれぞれの良さがありました。(個人の感想ですが)
「アイヌコタン」は実際にアイヌ民族が住む村に入り込んだような楽しめる空間ですし、「ウポポイ」は資料や伝統的な民族衣装や住居、生活に使われている道具や伝統工芸品などの展示が多く、実際に目で見ることができるので身近に感じられました。
「ウポポイ」では、アイヌ古式舞踊の他にも、ムックリ(口琴)・トンコリ(五弦琴)の楽器演奏など、アイヌの伝統芸能を見ることできます。
時間ごとに工房、体験学習館などいろいろなイベントが実施されているので、タイムテーブルを確認しながら楽しんでくださいね。
私たちはあっちもこっちも行きたくて、分刻みで走りました💨
そうそう。
あの有名な方が、実はアイヌ出身だった!!!という驚きも!
ぜひ確認しに行ってみてください〜

いちおう女の子らしい

かなり広いのでじっくり鑑賞したい方はたっぷり時間を取りましょう!



時間によって屋外で民謡や舞踏なども披露されています

アイヌ模様を象ったお土産品も売られていて、どれも美しくて迷うこと必至!

動くトゥレッポんとも記念撮影してお別れ〜
この後の予定もあり駆け足気味になりましたが、1日ゆっくり楽しめます。
苫小牧港に向かいつつ、ちょっと寄り道 樽前ガロー
地図で観光地検索していると樽前ガローって記載あり、ガローって何?
と思い行ってみる事に。
ウポポイから苫小牧港に向かう途中の国道36号から、約4Kmのところにあります。
案内等があまりなく駐車スペースもあるかがわからなかったのですが、
ちゃんと整備された駐車場がありました。
で、ガローってなに?については、調べてみたところアイヌ語や東北方言に由来し、「両岸が切り立った崖の間の渓谷」だそうです。


以前は川まで降りて下から見上げることができたみたいなのですが、今は岩盤崩落の危険があり降りられませんでした。
ちょっと残念

今年はやっぱりどこにでもクマさんいるらしい
今回の北海道旅の締め括り 『道の駅 ウトナイ湖』
フェリーまで、まだ時間があるので懲りずに道の駅に寄ります。
何度か来ている道の駅ですが、今日はのんびり回ってみます






鹿って泳ぐの上手なんですねー
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苫小牧港東フェリーターミナル
そんなこんなで北海道も最終日
苫小牧にもフェリーターミナルは何ヶ所かありますが今回は新日本海フェリーのため東港フェリーターミナルです。
乗るフェリー会社と港はしっかり調べといた方が良いですね。




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