いーちゃのONE PIECE

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【本を読もう】すべての表紙が、この奇跡へ繋がっていた。最高の完結編。『夢見る言葉 デフ・ヴォイス5』(丸山正樹)

第1作目を手にしたあの日から、手話通訳士の荒井尚人と、その大切な家族の歩みをずっと追いかけてきました。高杉千明さんの描く美しい表紙イラストは、いつも物語の心そのものでした。1作目で「ここにいるよ」と手を伸ばすような幼い美和の姿から始まり、「...
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ZINE 制作期限はないけれど。

初めてのZINE 制作の話。誰かに読んでもらうわけでもなく、ただ自己満足で作りたいと思っているので、まったくもって期限はない。でも、だからといって、作るとなれば(自己)満足できる物を作って達成感を味わいたい。アナログ人間の私が自分の構想をま...
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ZINEをつくりたい。

最近、ZINEを作ってみたいと思っています。ZINEは簡単にいうと個人で作る小さな本のようなもの。決まった形はなくて、写真でも文章でも手書きでも、自分の好きなように作っていいらしい。それなら、私も作ってみようかな。そんなところから始まりまし...
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【本を読もう】『永遠の記憶』(東野圭吾)

東野圭吾『永遠の記憶』読了。読了してからだいぶ時間が経ってしまいました。この気持ちをどう表現したらいいのかしばらく考え込んでしまって、なかなか書けませんでした。読み終えて最初に思ったのは、「これは、東野圭吾が長い時間をかけて描いてきたものの...
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理想の美文字になりたい

子供の頃から文字を書くのは好きでした。母によると、3歳頃からスーパーのチラシの文字をなぞるのが好きだったそうで、祖母がそのためにたくさんのチラシをとっておいてくれた記憶があります。祖母の家での記憶は、今でもうっすら記憶があって、この "チラ...
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暑い日に「これ、持ってきてよかった」と思えた無印のひんやりボディミスト。

もともと無印良品が好きで、気づくと日用品もスキンケアも文房具も、つい無印でそろえてしまいます。あのシンプルさと、ちょうどいい使いやすさが昔から好きで、店舗に行くと新商品をなんとなく見てしまうのもいつものことです。そんな無印で見つけたひんやり...
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【本を読もう】『さよならジャバウォック』(伊坂幸太郎)

『さよならジャバウォック』を読了。SFやファンタジーのような要素が強く、独特の世界観で物語が進んでいく作品でした。Screenshotただ、もともとこのジャンルがあまり得意ではないこともあり、最後まで世界観に入り込めず、登場人物にも感情移入...
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【本を読もう】『レイクサイド』(東野圭吾)

色々な作品を読んでいる途中、なんとなくリセットしたくなることがあるのですが、そんな時に安定の東野圭吾さんを読むことが多いです。東野さんの作品はほぼデジタル化されていないので、昔の作品も含め紙の本で集め、ボチボチ読み進めているところです。まだ...
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【本を読もう】『熟柿』(佐藤正午)

直木賞作品『月の満ち欠け』の著者。最近映画を観たのをきっかけに選んでみました。「罪を背負い、それでも生きていくということ」Audibleにて聴了『熟柿』というタイトルを見たとき、最初はどんな意味が込められているのだろうと思った。熟した柿は甘...
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【本を読もう】『世界地図の下書き』(朝井リョウ)

「かわいそう」なんて言葉、絶対にこの子たちに使いたくない。朝井リョウさんの『世界地図の下書き』を読みました。Audibleにて聴了舞台は児童養護施設。「施設の子どものお話」と聞くと、なんだか悲しくて泣けるお話を想像したりもしますが、この本は...
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