今夏の旅も折り返し地点、6日目も快晴☀️
小樽まで北上したあとは、今度は一気に南下し、さらに内陸へ向かいます!
こちらからの続きです⬇️

Contents
- 1 6日目は『道の駅 あかいがわ』からスタート(赤井川村)
- 2 名水が汲める名水が汲める!『道の駅 名水の郷きょうごく』(名水プラザ/ふきだし公園隣接)
- 3 羊蹄山が見える絶景!羊蹄山が見える絶景!相川ビューポイントパーキング
- 4 2025年リニューアルされました!2025年リニューアル!『道の駅 230ルスツ』(留寿都村)
- 5 絶景パワースポット!『羊蹄パノラマテラス』
- 6 『道の駅 とうや湖』
- 7 こちらも絶景ポイント! 『サイロ展望台』
- 8 ちょっと休憩。レークヒル・ファーム(洞爺湖)
- 9 内藤選手の出身地 豊浦町。『道の駅 とようら』
- 10 美しい夕景が見える『 道の駅 あぷた』(旧虻田町)
- 11 『道の駅 だて歴史の杜』(伊達市)
- 12 湖と火山と温泉の町。『道の駅 そうべつ情報館i(アイ)』 (壮瞥町)
- 13 怒涛の道の駅巡りの後は ジン!ギス!カン!🥩
- 14 焼肉で満腹。あとはゆっくり温泉で一休み ♨️千歳乃湯♨️
6日目は『道の駅 あかいがわ』からスタート(赤井川村)
昨夜は『道の駅 あかいがわ』に車中泊。
赤井川村の名前の由来はアイヌ語の「フレ・べッ」(赤い・川)から。
2015年3月27日に「赤井川村」に「村の駅」として開業し、同年4月15日道の駅に正式登録され、道の駅建設の場所は、明治~昭和初期には官設の駅逓所が置かれていた場所で、今も昔も交通の要衝となっているそうです。



過去の歴史を未来に繋げる事を目的に、開村120年を記念して設置。
大正6年頃から、轟鉱山より採掘される鉱石運搬の為、冬季は、仁木町銀山駅まで馬車鉄道(馬鉄)がトロッコを使用し鉱石を休むことなく運んだそうです。
(令和元年(2019年)6月10日 赤井川村)

名水が汲める名水が汲める!『道の駅 名水の郷きょうごく』(名水プラザ/ふきだし公園隣接)
さて、この日も道の駅巡っていきます!
ここは2022年にも訪れてとても好きな道の駅のひとつ。
名水プラザの名のごとく、名水百選・北海道遺産「羊蹄のふきだし湧水」が敷地内に湧いています!
たくさんの観光客、そして地元の方も名水をいただきに訪れています。
今回ももちろん名水をいただきました。
やっぱりここは外せない!!!
道の駅内も広い公園のようになっていて、ちょっとした散歩も気持ちいいです。
こんな時のために、私たちは空のペットボトルなどを用意しておきますが、道の駅にも名水を汲むための給水タンクを販売しています。
私たちのような長旅族にはありがたい名水です(≧▽≦)
この名水でお茶やコーヒーをいただくと美味しいですよ。


公園内をちょっと歩くと、ふきだし公園の清水を使った自家焙煎珈琲店もあります。
店先のかわいい水色のロゴが目を引きます。
『CAFÉ MOCHA (自家焙煎珈琲かふぇもか店)』



オンラインショップでも購入できます。
プリンなどのスイーツもあるみたいですよ。
羊蹄山が見える絶景!羊蹄山が見える絶景!相川ビューポイントパーキング
休憩しながらのドライブ。
羊蹄山が綺麗に見えるビューポイントで休憩。
(若干、雲がかかってしまいましたが…)
大きく深呼吸してマイナスイオンを全身で浴びて元気をチャージ。


2025年リニューアルされました!2025年リニューアル!『道の駅 230ルスツ』(留寿都村)
尻別岳の麓にある『道の駅 230ルスツ』
リニューアルされたというとワクワクするんです。
2025年4月にリニューアルオープン。
当たり前だけどめちゃくちゃ綺麗✨️
道の駅好きとしては、おしゃれな道の駅が増えて嬉しい。
ちなみに ”ルスツ” は “留寿都” と書くんですよね。
何度も来ているけど、北海道の地名って難しくて覚えられない…😅


絶景パワースポット!『羊蹄パノラマテラス』
「羊蹄山や洞爺湖を一望!ゴンドラに乗って絶景のパワースポットへ」
HPなどを見るとこんな風に書いてあります。
「ルスツリゾートに車を停める」
⬇️
「ゴンドラに乗る」
⬇️
「羊蹄パノラマテラス」に到着!
まぁ普通はこうです。
そこそこお高い駐車場+ゴンドラ料金…💸
でも私たちはフツーではないので(自慢するところじゃないけど)
「ゴンドラに乗らずに来るまで行ける道はないのか???」
結果は…(ドラムロール ← Googleさんを駆使している)
⬇️
あったんですねぇ。道がwww
見つけましたよ。『尻別岳登山道入口』
調べてみるもんですねwww
そもそもこの道でパノラマテラスへ行くなんてことは想定されていないため、
当然なんですが…
これがまあまあ大変でした(当たり前www)
国道276号から道道257号を経て、辿りついた場所はこちら。
⬇️



完全な砂利道なのでトラックベースのPuppyFullhpouse は何しろ揺れるのでノロノロ運転で。
こんな道をひたすら約3km 15分。
登ると駐車場と登山口があるらしく。
…でもこんなところ誰も来ないから、追い立てられることもなくマイペースに進みます。
Googleで見ると、こんな感じです(笑)
⬇️











下りてきてからやっと雲が切れ…きれいに見えました。
『道の駅 とうや湖』
洞爺湖は前回来た時は夜で、湖上花火「ロングラン花火大会」を見た記憶。
夜とは違う昼の顔。
洞爺湖ではカヌー、モーターボートもできるみたいです。
道の駅は洞爺湖見下ろす丘の上にあり、展望台もあって湖を一望できます。
お天気も良くなってきてとても綺麗に見えました。


こちらも絶景ポイント! 『サイロ展望台』
ここもおすすめ!
洞爺湖畔から少し離れた高台にあって、ここからも洞爺湖が見渡せます。
ここは高台!遊覧ヘリコプター『洞爺湖スカイクルージング』があります!
洞爺湖を上空から眺められます。


『洞爺湖スカイクルージング』の詳細はこちら⬇️






ちょっと休憩。レークヒル・ファーム(洞爺湖)
北海道といえば広々とした牧場🐮
洞爺湖の近くにある牧場。
自家製チーズも有名だそうで、景色を眺めながらアイスでも食べようと立ち寄った場所。
がしかし、お店は行列…30分以上かかりそう。並ぶの苦手😅
ってことで、仕方なく諦めて景色を堪能。



内藤選手の出身地 豊浦町。『道の駅 とようら』
この日5つ目の道の駅。
豊浦町はボクシングの内藤大助選手の出身地だそうです。




美しい夕景が見える『 道の駅 あぷた』(旧虻田町)
駆け足で次の道の駅。
6つ目。洞爺湖町(旧虻田町)にある道の駅。
虻田漁港・内浦湾が見える高台にあり、夕景の見えるスポット。
地場の農水産物や加工品、搾りたて牛乳を使ったアイス等が人気。
目の前の虻田漁港からは新鮮な魚介類が水揚げされるそうで、ウニ丼も食べられるみたいです。


『道の駅 だて歴史の杜』(伊達市)
なんか道の駅の紹介みたいになってきた(笑)
でも、せっかくなので書いておきます。
北海道伊達市の道の駅。
伊達市は明治3年(1870年)に亘理(わたり)伊達家の領主・伊達邦成とその家臣たちが入植し、開拓した歴史的な町で、すぐ近くに「だて歴史文化ミュージアム」もあります。
豊かな農業と海産物、温泉(北湯沢温泉郷)、歴史文化が魅力で、移住先としても人気があるそうです。


湖と火山と温泉の町。『道の駅 そうべつ情報館i(アイ)』 (壮瞥町)
初めて聞いたなぁ、壮瞥。またまた難しい漢字。
洞爺湖の東岸、壮瞥町は湖と火山と温泉の町。
今回は残念ながら入れませんでしたが、洞爺湖温泉の源泉を引き継いた名湯だそうです。
雪合戦の国際大会が開催される町としても知られるとか。
雪合戦の国際大会!?楽しそう。でも激しそう。見てみたい。
火山とともに生きる町の歴史を知ることができる「火山防災学び館」が併設されています。




怒涛の道の駅巡りの後は ジン!ギス!カン!🥩
怒涛の道の駅巡り。
この日の道の駅巡りはここで終了。
言い訳みたいになっちゃいますが…
実際、一日の終わりの方は道の駅の終了時間との戦いなんです。
「今何時?あと何分!?」
とか言いながら、ひたすら車を走らせます。
閉まっちゃうと道の駅スタンプも押せないし、切符も買えなくなってしまうので、写真だけ撮る、とかあります。
そう何度も来られないところなので、翌日わざわざ戻ってスタンプ押したりもあるのです。
一度集めだすと後に引けない感じ…
で、道の駅の営業も終わったし、すっかり日も暮れてきたのでジンギスカン!!!
探してみると、評判のよい焼肉&ジンギスカンの店を発見。
店の名前は『サウスポー』
ちょっと不安になるネーミング…
がしかし、精肉店直営とのことで豊富な焼肉メニュー&ジンギスカンを食せる焼肉屋さんとのこと。
壮瞥町唯一の焼肉専門店なんだそうです。




焼肉で満腹。あとはゆっくり温泉で一休み ♨️千歳乃湯♨️
訳あって、洞爺湖から支笏湖を超えて一気に千歳まで。
後は温泉入って、後はゆっくり休んで寝るだけ。
疲れを取って明日に備えます。
千歳にある『千歳乃湯』でのんびりします。
入浴料 500円ととってもリーズナブル。ありがたい。

この日は 『道の駅 サーモンパーク千歳』で車中泊。
夕方には洞爺湖、夜は千歳。
ほぼ道の駅だったけど…長かった…
この日はこんなルートで駆け抜けました。
明日も走るよ〜💨

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