パピフル号には300ahの鉛バッテリが装備されています。
走行充電&ソーラーパネル480wもあるので、普段はあまり困らないのですが夏の車中泊でエアコンを使うことを考えると少し不安です。
夏の車中泊でエアコンをガンガン使えるようにリチウムバッテリーを増設しちゃいます。
鉛バッテリーシステムは残したままに、リチウム+インバーター+走行充電器を増設して
完全2系統にして、どちらかに問題が起こっても対応できるようにしたいと思います。

パピフル号の後部座席はこんなイメージです。
1.左のカウンターの下部(運転席側後部)
2.エアコン下の後部座席(乗車席にはなっておらず車中泊時の利用)
3.右の座席(助手席側後部座席)
の下は各々収納になっています。
今回は、その中から左側のカウンターテーブルの下部にバッテリー他電装関連を収納したいと思います。

こんな感じのスペースになっていて、手前のジャバラは右の座席(助手席側後部座席)の下にあるFFヒーターのパイプで、こちらを通ってマルチルームに通じています。



メインのリチウムイオンバッテリーはコストやサイズ、各種ネット情報などから、Li Time社製の230Ahを2本で460Ahにすることに
やはりそれなりに大きいし重い
(もちろん、同容量の鉛に比べてら圧倒的に小さいし軽いですが・・)

100V からの充電用に40Aの充電器も準備しました(うちはマンションなので電源をとれないことから、ほとんど出番はなさそうですが・・)
さて、工事を進めます

もともとこのスペースは4面板で囲われて収納箱にようになっています。
スペース的に幅が微妙にたらないのと、熱対策も含めて、まずはジャバラ側の板を外します。

ジャバラ側の板が底板の足部も兼ねている構造だったので、別部品で足部を作成するため底板も外したところ、タイヤハウスが見えます。

取り外したジャバラ側の板から寸法を図り、底板の足になる部品を切り出しました。
こんな時は電動工具があると非常に便利です。 丸鋸で一気に作成しました。

(以前のハイエース(OMCツアーズワイド)で利用されていた板でOMCさんにDIY用にわけてもらったものの残りです)

また、後ほどバッテリーを固定するためのバンドも裏から固定



ちょうど良いサイズでした。
写真撮り忘れましたが、バッテリー横には40A充電器を設置してあります。
ほぼ、使うことはなさそうですが熱対策は別途検討の必要がありそうです・・


バッテリー、インバーター、走行充電&ソーラーチャージャー
まで12V系の配線は一気に終了ww






今度は100Vの対応です
うちのハピフル号のクローゼットには、キャンパー厚木のオプション「ポタ電自動切替」が装備されています。
これは、クローゼットでポタ電を充電したり、逆にポタ電から社内全体に電力を供給することができるように100Vの増設コンセントと入力用のコンセントがあります。
こちらの入力用コンセントをリチウムからの出力とを繋げれば、ポタ電ではないのですが、
「ポタ電自動切替」ならず「リチウム自動切替」の完成です。


リチウムインバーターからの電力が社内の全コンセントで使えるようになります

メーター部分も箱に収めてみました
鉛300Ah & リチウム460Ah これで電力に困ることは、ほぼほぼ無いはず〜
その他
工具&ケーブル類です

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