8/8(金)20:45 無事函館に到着。
函館といえば、とりあえず行ってみる場所。
(たとえ用事がなくともw)
北海道にしかない場所へは必ず行く!
こちらからの続きです⬇️

Contents
8/8(金)夕飯調達のため、まずは『ハセガワストア』へ。

「やきとり弁当」

以前函館観光はしたけど、昨年の名探偵コナンの聖地としてはまたゆっくり巡りたいところだけど…今回は先へ急ぐため
夜の五稜郭だけでも…。

そしてまた一つ、北海道でしか行けない『ラッキーピエロ』へ足を運んでみる…
が、行った店全部営業時間に間に合わず…ちゃんと営業時間内に行ったのに…
なんかどこの店舗も書いてある時間よりも早くオーダーストップしてて。
そんなことある???
今回ラッキーピエロとは縁がなかったみたい…残念😢

さて、北海道一日目の宿泊場所に落ち着いたところで夕飯🍚
今回の旅にも定番の手作り”おかづまみ” 北海道一日目の車中泊は『道の駅 みそぎの郷きこない』
車中泊旅の時には、毎回簡単な“おかず”ってほどでもないけど”つまみ”にもなる”おかづまみ”を作っていくことにしています。
メインのご飯🍚の箸休め的な。
作っていくと便利です。
周りの人たちには「マメだねぇ」と言われますが、私はただ車内でバタバタしてゆっくり出来ないのが嫌なだけ…
観光してきて疲れているところにあれこれやりたくない。
サッと美味しいお酒をキュッと飲みながらお腹を満たしたい。
そして後は寝るだけ!にしたいのです。
数日はもつので、あちこち行き過ぎて食事が疎かになりがちな時にサッと出して食べられるので重宝しています。
車中泊をするようになってから、こんな感じのレパートリーを増やしたいなと思ってます。
それに、長期留守にする時はどうしても食料の傷みが気になるので、処分も兼ねて家の中にあるもので作れるものを。
考えるのも楽しいです。

うま辛タレにしました

いーちゃのおかづまみ2品①
ピクルスと酢キャベツ
(お酢好き夫婦)

いーちゃのおかづまみ2品②
田作りとぬか漬け
(まさやんの大好物)

『道の駅 みそぎの郷きこない』
(車中泊翌日8/9に撮影)
道の駅大好き✨️
スタンプ、切符、北海道の道の駅にはピンバッチのガチャもあって、いずれも収集中。一度集めだすと止まらない。
収集もここまでくると、もうほぼ意地みたいな感じになり、旅の中心が道の駅訪問になりつつあるかも😅
「開いている時間に間に合わなくてスタンプ押せない」とか、けっこうあったりしますが、動線によってはもう一回行ってみたりもします。
(わざわざ戻ったこともある)
今回の旅で立ち寄る道の駅はいくつになるのでしょうか…?
(自分たちでも予測できない)
この道の駅もとっても綺麗でした。
”地産地消”に力を入れている道の駅も多く、置いている名産品はもちろん、建物(地元の木材や自然がふんだんに使われているなど)もあって、地元の空気が感じられて、旅をしている実感ができる場所なので大好きです。
そして何より地元の方のあたたかさが嬉しい。
その地域の方言もとても耳に心地よいです。
そして私が何より楽しみなのは、地元ならではの物を見て、触って、買うこと!
見たことのない野菜にもわくわく。
POPにその野菜を使ったレシピが書かれていたり、家で調理するのがとても楽しみ。
車中泊からの…8/9(土)『道の駅 みそぎの郷きこない』で迎えた朝
車中泊の翌朝、いつものように道の駅が開くのを待ってぐるっと見て回ります。

シャインマスカットのトマトバージョン!
こういうPOPを見るもの楽しい。

つい立ち寄ってしまう長閑な場所。鉄道や駅。
小さい鉄道や駅が特に好き。
『JR木古内駅』



『道南トロッコ鉄道』で運転体験
こんな鉄道の名残も見に行ってきました。
2014年に廃止された旧JR江差線(木古内〜吉堀)に残る線路です。
自然の中を保線用”軌道自転車”の運転体験ができます。





サドルがあるの見えますか?

(急行キーコ)
自然が気持ちいいです。

北鶴岡→平成鶴岡→令和鶴岡
に改称されたそうです。

今回の運転はここまで

(快速折鶴)
風を感じながら自然の中を走るのはとても気持ちが良く楽しかったです

硬券でした
ハサミでカットする音が
懐かしい感じ

記念に買ってみました
もういっそシリーズにしちゃおうか?必ず立ち寄る【道の駅探訪】
運転体験をした後、さらに松前・江差方面に向かって走ります。

もちろん動線には道の駅訪問が必須(?)なので、途中の『道の駅 しりうち』に。


この道の駅には『新幹線展望塔』があり、走行する新幹線を見ることができます🚄

国内で唯一!世界でも?
「新幹線」と「貨物列車」が平面交差。
チャンスは一日3回のみ!
と書いてあります。





今回は北海道側、以前は東北側からも。
列車は見るのにいつも車旅なので乗ったことはないけれど(笑)
いつか乗れるのだろうか…
車だと何時間、いやフェリー入れたら2日?かかるけど、きっとビュン💨と一瞬で着いちゃうんでしょうね。
ということで。
青函トンネルの記念館。青森に続き北海道側でも!


大きなボーリングマシンが展示されています




青函トンネルの歴史


たっぴかいてい駅の近くまで行きました

「第二青函トンネル構想」
北海道と本州間の物流コスト削減と高速化を目指す、現在の青函トンネルに並行する海底トンネルの建設構想なのだそうです。
現在の青函トンネルは新幹線と貨物列車が共用していて、貨物列車の安全確保のために新幹線の速度が制限されており、第2トンネルによりこの共用を解消し、新幹線の高速化を図ることが目的の一つだそうです。
構想は2020年に発表、上部を自動運転専用の道路、下部を貨物列車専用の線路と避難路とする円形のトンネル(長さ約30~31km、内径15m程度)が提案されていますが、技術的な問題、コストの問題などで実現するかどうかさまざまな課題があるようです。
勉強不足、知識不足はいつもなのですが(そして知識は定着しない😅)、知らないことがたくさん知れる旅は本当に貴重な体験だなと思います。ありがたい🙏
未踏の地はたくさん🗾
まだまだ旅の入口です🚪
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