【GW車中泊旅】名古屋じゃない愛知🚐⑥やきものの町・常滑をぶらり散策。土管坂に猫、レトロな街並みに癒される一日

PuppyFullhouse

こちらからの続きです⬇️

【GW車中泊旅】名古屋じゃない愛知🚐⑤ごんぎつねからのごんぎつねの湯
こちらからの続きです⬇️佐久島を思いっきり満喫(自転車漕いで足パンパン😅)このあとの予定は未定。思いついたままに。新美南吉記念館子供の頃を懐かしく思い出す絵本の世界。📖「ごんぎつね」の世界へ🦊向かったのは、新美南吉記念館です。ここは「ごんぎ…

この日の目的地は、前から気になっていた「常滑(とこなめ)」です。

食器に目がないいーちゃ。以前愛知を訪れた時に「瀬戸焼」を爆買いした時があったのですが、時間がなくて「常滑焼」まで行けなかったので、今度こそは!と思っていました。
ま、食器の爆買いは瀬戸焼だけではないですが…

前夜はりんくう展望広場駐車場で車中泊。

ちょっと曇りで残念ですが、公園からの景色はこんな眺望。

セントレアへ向かう「ミュースカイ」がみえます
左のほうに見えるのがパピフル号です

飛行機好きのいーちゃにはたまらないロケーションですが、後ろ髪を引かれながらもこの日は空港ではなく焼き物の町へ向かいます。

やきもの散歩道へ

まずは「やきもの散歩道大駐車場」へ。

GW真っ只中ということもあり混雑を覚悟していましたが、朝早めに到着したおかげでスムーズに駐車できました。

やきもの散歩道大駐車場 広々した駐車場なのでキャンピングカーでもにすんなり駐車できました

常滑といえば日本六古窯のひとつ。

焼き物の歴史が色濃く残る町並みが有名です。

駐車場から歩き始めると、さっそく土管や焼酎瓶が積み上げられた独特の景色。

やっと見られた常滑らしい景色!

「土管といえばドラえもん!」「いや、マリオでしょ!」なんて話しながら散策スタートです。

大迫力の登窯

まず立ち寄ったのは登窯(のぼりがま)。

坂の斜面に沿って造られた巨大な窯で、想像以上の大きさにびっくり。

昔はここで大量の焼き物が焼かれていたそうです。

焼き物づくりの歴史や当時の様子を知ることができ、ただ歩くだけでは分からない常滑の魅力を感じられました。

歴史を感じます
10本の煙突

登窯広場と展示工房館を見学

登窯広場のすぐ隣にある展示工房館にも立ち寄りました。

館内には「両面焚倒焔式角窯(りょうめんだきとうえんしきかくがま)」が展示されています。

舌を噛みそうな難しい名前…なかなか想像がつきませんが、窯の両側から薪を入れて焼成する構造の窯とのこと。

そして、その釜の中には地元デザイナーさんによる作品展示が行われていました。
焼き物やアート作品が並び、伝統的な常滑焼とはまた違った雰囲気。

歴史的な窯と現代の作品展示を同時に楽しめる、なかなか興味深い施設でした。

舌かみそうな名前
釜の中に展示がされていました
センスよく並べられたデザイナーさんの作品
とても素敵なギャラリー 床のガラスは外の煙突につながっている様子がみれました。

常滑で一番有名?土管坂へ

散歩道で最も有名なスポットといえばやっぱり土管坂。

道の両側に埋め込まれた土管と焼酎瓶。

写真では何度も見ていましたが、実際に訪れると想像以上に雰囲気があります。

平日ならもっと静かに撮影できそうですが、混雑必至のGW。
人の流れが途切れる瞬間を逃さず、無事に写真撮影成功。

歴史ある瀧田家を見学

続いて訪れたのは瀧田家。

瀧田家は江戸時代から続く廻船問屋の邸宅で、その海運を担っていた有力な船主のひとつ。
常滑焼や酒などを船に積んで江戸や上方(京都・大阪方面)へ運び、
帰りの船では、別の地域の品物を持ち帰るなど、海を通じた商いをしていたそうです。

焼き物の町というイメージが強かった常滑ですが、海運で栄えた歴史もあることは知りませんでした。

路地裏散策が楽しい🚶

やきもの散歩道の魅力は、土管だけではありません。
少し脇道に入ると趣のある路地や古民家が次々と現れます。

入口の雰囲気と看板に吸い込まれるように入った古民家カフェ「nuu」

歩き回ったあとの休憩にはぴったりの場所。

この先が気になる・・
器もすごくいい
店内では着物や和装小物、和雑貨などが販売されていました。最近着付けを習い始めた友人へのお土産に帯留めを買いました。

さらに街中では見守り猫「とこにゃん」ともご対面。
巨大な猫の顔がひょっこり現れる姿はインパクト抜群。

「ん、顔しかないんだww 想像していたより大きい!」

と思わず笑ってしまいました。
常滑の人気者なのも納得です。

猫を見ている猫たちがかわいい・・でっかい猫より気になってしまった。

昭和レトロな煙突屋ガーデンカフェ?

なんとも不思議な佇まいに誘われて煙突屋ガーデンカフェへ。

ここはまだ平成レトロになってなくて昭和が残っていてちょっと嬉しい(笑)
昭和レトロって看板からしてまさに昭和な雰囲気です。

えんとつがたくさん見えるという手作り感あふれる展望台もいい感じです。

店内には一面の常滑の風景画やレトロ雑貨や食器、そしてファミコンガチャ?なるものが・・
コーヒーとシフォンケーキなどがいただけるようです。

えんとつ展望台に登ったところ・・・たくさんのえんとつが見えます。
謎のファミコンカセットがちゃ。一回500円(笑)お父さん世代が群がる。

焼き物好きには天国?セラモール

続いて向かったのはセラモール。

常滑焼のお店が集まるエリアです。

食器や急須、鉢植えまでさまざまな焼き物が並び、見ているだけでも楽しい。
「これ家で使ったら良さそう」
「でも食器棚のスペースが…」
と毎度おなじみの悩みが発生します(笑)

常滑焼の「珈琲急須(コーヒー急須)」(ペーパーフィルターを使わずに手軽に美味しい珈琲が入れられる陶磁器製)がどうしても気になって欲しかったのですが、やはりいい物はお値段がそれなりでして…今回は我慢。ちゃんとじっくりリサーチしてからにします。

少し離れたところにあるTOKONAME STOREも覗いて、常滑焼の魅力をたっぷり堪能しました。

TOKONAME STORE
たくさんの方が焼き物体験されていました
常滑焼らしからぬカラフルな常滑焼も販売していました
おしゃれ!

大野城跡へ

少し足を延ばして大野城跡へ。

高台から眺める景色が気持ちよく、散策の合間の良い運動にもなりました。
住宅街の中にあり派手な観光地ではありませんが、静かな雰囲気でのんびり過ごせる場所です。

世界のタイル博物館 INAX TILE MUSEUM が面白い

続いて訪れたのがINAXライブミュージアム。
岐阜の旅をした時に多治見のモザイクタイルミュージアムが楽しかったのを思い出し、タイル 
というワードに惹かれ…
ここも、きっと楽しいはず!

タイルや陶器の歴史やデザインの変遷などはとても興味深かったです。
(わかりやすいのはトイレ🚻)
デザインの中に国や地域の文化も感じられて、高貴なイメージのタイルでしたが、DIYなどでも日常にタイルを取り入れたら素敵だなと思いました。

実はさりげないところにタイルが使われていたりして、これから日常に馴染んでいるタイルたちを意識する機会が増えそうな気がします。
割れやすいし値段も高い…なかなか取り入れるのは難しいのかもしれないですが、100均でもタイルシールなども売られているくらいなので、きっと今も昔もタイルに魅力を感じる人が多いのかも。
雑貨屋さんでも時々見かけますよね。憧れます。

時間があればもっとゆっくり見学したかったくらいです。
あ、最近リフォームした我が家のトイレもそういえばINAX。

常滑温泉マーゴの湯でさっぱり

今日のお風呂はマーゴの湯
イオンモール常滑が隣にあったので、そこで夕飯を食べることに・・
モール内の常滑のれん街を散策 お好み焼きの「ボテ子」でしっかり食べました。


常滑温泉マーゴの湯
極上の癒し処をテーマに、12種類のお風呂と2つの露天風呂をご用意。また新鮮な地元食材を使ったお食事処もあり、地域の方はもちろん、外国人観光客の方にも”日本のお風呂”をお楽しみいただけます。

イオンモールで買い出しも済ませて、なぜか今日もりんくう展望広場駐車場で車中泊。

やっぱりコーヒー急須ほしかったな〜・・・ ネットで検索しながら寝落ちしたようです(笑)


楽天Kobo電子書籍ストア
¥880 (2026/10/11 01:09時点 | 楽天市場調べ)
楽天ブックス
¥1,650 (2026/10/11 01:11時点 | 楽天市場調べ)

応援お願いします!
気が向いたらポチッとしていただけると励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
キャンピングカーランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました