【GW車中泊旅】名古屋じゃない愛知🚐② 抹茶と味噌と図書館!?岡崎が楽しすぎた一日

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こちらからの続きです⬇️

【GW車中泊旅】名古屋じゃない愛知🚐① 半田の町で、好きなものにたくさん出会った日
2026年GW。「どこに行こうか…」と悩みました。まだ行ってない場所に行きたい。せっかくの連休だから遠くに行ってみたい。でもGWの終わり頃にキャンプ(静岡)の予定が入っている。静岡から遠くてもいいか?いや、体力が心配(いーちゃ)諸々考えたと…

◾️3日目 2026/04/30

3日目は車中泊した 道の駅 にしお岡ノ山 からスタート🚐💨

車中泊旅をしていると、道の駅ってただ休憩する場所じゃなくて、その土地を知る最初の場所になるんですよね😊

どんなものが売っているのか見たり、地元のお野菜や名産品を見たり……

ついつい長居してしまいます。

この日は道の駅をいくつか巡りながら、愛知ならではの体験を楽しむ一日です。

📍道の駅 藤川宿

まず向かったのは、道の駅 藤川宿。

東海道五十三次の宿場町として知られる藤川宿。

岡崎は徳川家康公の生誕の地。
背比べできるパネルがありました。

📍道の駅 筆柿の里・幸田

続いては、

道の駅 筆柿の里・幸田

名前の通り、幸田町の特産品「筆柿」が有名な道の駅。

道の駅巡りをしていると、その土地ならではの名産を知れるのが楽しい♪

🍵西尾で抹茶♪ 茶道体験でまさかの才能発揮!?

今回の旅では、いつもより体験を取り入れたいと思っていました。

車中泊旅では、時間が合わなかったり予定を優先したりして、気になっていても体験を見送ることが多かったので、今回はできるだけその土地ならではの体験をしてみることに。

訪れたのは抹茶ミュージアム

ここでは抹茶ができるまでの工程を見学する工場見学のほか、茶筅(ちゃせん)を使って実際に抹茶をたてる体験もできます。

普段飲んでいる抹茶が、どのような工程で作られているのかを知ることができ、いつもとは違った見方ができました。

さて、楽しみにしていた茶道体験。

茶筅を使って抹茶をたてるのですが、周りを見ると、なかなか綺麗な泡を作るのが難しそう。

そんな中、私はスタッフさんに「上手に泡が立っていますね」と声をかけていただきました。

昔、少しだけ茶道をやっていたことがあるのですが、その時の感覚を体が覚えていたのでしょうか。

思わぬところで昔の経験が役に立ちました😊

こちら、まさやんがたてた抹茶。
こちら、褒められたいーちゃのたてた抹茶。確かに泡の立ち方が違う。

その後は抹茶についての○×クイズ。

間違えてもヒントが出て、最後は正解にたどり着ける仕組みになっていました。

楽しみながら抹茶の知識を学べる内容です。

クイズの景品は、お抹茶のお菓子。

さらに、お土産には自宅で簡単に抹茶ラテが作れるセットを購入しました。

お抹茶とシェイカーが入っていて、家でも気軽に抹茶を楽しめます。

今回の旅では、この後のお酢や味噌の見学も含め、好きなものに触れる体験が多く、内容の濃い一日になりました。

次の目的地に向かう途中に寄った、道の駅 デンパーク安城

少し休憩。
道の駅って本当にそれぞれ雰囲気が違って面白いです。

園内ではフラワーフェスティバルが開催されていたようです。

🏭お酢だけじゃないよ!発酵食品。カクキュー八丁味噌へ

発酵食品といえば、お酢だけじゃない!
愛知に来たら、やっぱりこれは外せません!
八丁味噌!

今回、カクキュー八丁味噌さんを訪ねました。
あいにくの雨でしたが、工場見学に参加。

雨の中案内してくださいました。

長い年月をかけて作られる八丁味噌。
作る工程を知るととても大切に育てられているのがわかります☺️

今も手作業で袋詰めされていることにびっくり。地道な作業・・・。
伝統が今でも守られていました。

明治25年からは宮内省御用達の許可を得ており、高い品質が認められていたそうです。
※昭和29年(1945年)頃、宮内庁(省)御用達の制度自体が廃止。

味噌蔵には大きな木桶たち。
木桶が並ぶ光景は迫力満点。
樽の上の重石が円錐状に積まれていて、重石をすることにより水分がまんべんなく全体に行き渡るそうです。
このように積むのには熟練の業が必要だそうで、今でもその職人たちによって積み上げられています。

ちなみに、一本の木桶には八丁味噌を焼く6トン、その上に重石を約3トン(数にして約350個)を積み上げるそうです。

さらにすごいのは、この積み方へお城の石垣の積み方(野面積み)と似ており、地震などの揺れを吸収し、崩れることがないそうです。

工場見学後は、八丁味噌と赤出汁のお味噌汁と、味噌田楽を試食させてもらえました。

そしてこちら、ドラマのロケ地としても使われた場所だそうで。

歴史ある場所なのに、ちょっとミーハー心もくすぐられます(笑)

当時は松潤ファンがたくさん訪れていたそうです。

🏯岡崎城へ……の前に、駐車場でひと苦労

続いて向かったのは岡崎城

が、高さ制限ありの駐車場。。。(想定内)

近隣を探すしかないかと思っていたところ、親切な駐車場のおじさんが別の駐車場を教えてくださり、近くにある平置きの駐車場車を停めることができました。

そして、この駐車場。
そうとは知らずに停めましたが、
岡崎市図書館交流センター りぶら」というところの駐車場でした。

図書館!!!
綺麗!大きい!これは気になる!

図書館を利用すれば駐車場の割引が受けられるとのことだったので、まずはチラ見。
期待通りの図書館!
本たちのいい匂いがする〜!本好きが感じる独特の香り♪
お城を見たあとにゆっくり見ることにして、先に岡崎城へ。

お城って終わるの早いしね。スタンプと御城印もらわないといけないしね。

岡崎城🏯

岡崎城は、徳川家康公が生まれた、神君出生の城です。
別名「龍ケ城」
竹千代(のちの家康公)が誕生した時に、城の上に黒雲が渦巻き、黄金の龍が現れたと伝えられているそうです。

館内にはプロジェクションマッピングで現在のまちとの比較・体感ができるようになっています。

2006年に「日本100名城」に選定。御城印がまたひとつ増えました。

📚岡崎市図書館交流センター りぶら

まさかの、素敵な図書館との出会いでした✨

岡崎城へ行くために教えてもらった駐車場。
その近くにあったのが「りぶら」。

入ってみると……

え?ここ図書館??

と思うくらい、おしゃれで居心地の良い空間。

用途に合わせたワークスペースもいくつかあり、本を読むだけではなく、いろいろな使い方ができる場所でした。

本好き、図書館好きにはたまりません😍

「こんな図書館が近所にあったら、毎日来たい!」

本気でそう思いました(笑)

…場所柄、写真撮れず。
ボードの後ろにちらっと見える館内…

さらに館内には、ジャズ愛好家・内田修さんのコレクション展示スペースも。

実は私、ジャズはそこまで詳しくないのですが……
学生時代にサックスを吹いていたので、こういう展示はやっぱり気になってしまいます🎷

思いがけず、自分の好きなものに出会えた時間でした。


🛍️旅先でもアウトレット(笑)

そして最後は……何故か

三井アウトレットパークへ。

はい……

旅先ですが、買い物です🤣
岡崎にアウトレットがあることを知ってしまったので。

ショッピング大好きなので、これは仕方ない(笑)

アウトレットで買い物していると、たまに不思議な感覚になります。

「あれ?今どこに来てるんだっけ?」

って(笑)

普段の買い物と旅の非日常が混ざる感じ。

これもまた楽しいんですよね♪


🚐道の駅 藤川宿で車中泊

そして本日の車中泊。

朝にも立ち寄った 道の駅 藤川宿へ戻ってきました。
一度見た場所に戻ってくる安心感。車中泊旅ならではですね😊

朝から道の駅巡り。
抹茶体験。
八丁味噌の歴史。
偶然出会った素敵な図書館。
最後はアウトレットまで(笑)

盛りだくさんな一日でした♪

まだまだ知らない愛知の魅力。

明日も寄り道しながら楽しみます🚐💨

この日の素朴な車中泊ご飯。白飯炊きました。

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