こちらからの続きです⬇️

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パワースポット『氣比神宮』
敦賀に来たら、まず立ち寄りたかったのが氣比神宮。
北陸道総鎮守として1300年以上の歴史を持ち、地元では「けいさん」の愛称で親しまれている神社です。
駐車場から歩いていくと、まず目に飛び込んでくるのが大きな朱色の鳥居。
高さ約11mもあり、日本三大木造鳥居の一つなんだそうです。
春日大社(奈良)、厳島神社(広島)に続き、日本三大木造鳥居制覇です!
近くで見ると本当に大きくて、思わず見上げてしまいました。
境内には長命水と呼ばれる湧き水もあり、名前の通り長寿のご利益があると言われています。





1689年には松尾芭蕉がこの神宮を訪れ、参拝したとされています。
松尾芭蕉は敦賀を訪れた際に10もの句を詠んでいるそうです。

パワースポット「長命水」は、御神徳の宿る神水として知られていて、
長寿のご利益があるとされています。⬇️



敦賀鉄道資料館
敦賀は昔、日本とヨーロッパを結ぶ国際交通の拠点だったそうです。
今ではなかなか想像できませんが、敦賀港から船でロシアへ渡り、そこからシベリア鉄道に乗ってヨーロッパまで行くルートが利用されていたんだとか。
そんな敦賀の鉄道の歴史を学べるのが敦賀鉄道資料館。
館内には当時の資料や模型が展示されていて、鉄道に詳しくなくても「敦賀ってそんなに重要な港だったんだ!」と驚かされます。
歴史を知ると、この街の見え方も少し変わってきます。




敦賀赤レンガ倉庫
港のすぐ近くに建つレトロな赤レンガ倉庫。
レトロな建物って、なんでこんなに写真を撮りたくなるんでしょう(笑)
1905年に石油倉庫として建てられた歴史ある建物で、今ではレストランやジオラマ館として活用されています。


館内には鉄道と港を再現した巨大ジオラマが展示されていて、どこぞのまさやんが見入っていました(笑)←何気に鉄道(模型)好き
昔の敦賀港や地元のお祭の様子などが細かく再現されていて見応え十分。




旧敦賀港駅ランプ小屋
鉄道資料館のすぐ近くにある小さなレンガ造りの建物。
昔は列車のランプを保管していたそうです。
正直、知らなければ通り過ぎてしまいそう(笑)
え!?これ、開けていいの!?っていうガッツリ閉まっている扉。
恐る恐る開けました。
入りにくいよ…。
ここ、もうちょっとウェルカムな感じにしておいてほしい😅
現存するランプ小屋は全国的にも珍しいそうで、鉄道遺産として貴重な建物なんだとか。
こういう何気ない建物にも歴史があるんですね。
って、何気なさすぎる(笑)


金崎宮
敦賀湾を見下ろす高台にある金崎宮。
南北朝時代の「金ヶ崎の戦い」の舞台となった場所で、新田義貞や尊良親王ゆかりの神社として知られているそうです。
…歴史は少し難しいですが(笑)
境内から見える敦賀湾の景色は本当にきれい。
春には約400本の桜が咲き誇り、福井県内でも人気のお花見スポットなんだそうで、
恋愛成就で有名な「花換まつり」も開催されるそうです。


日本三大松原 名勝 気比の松原
日本三大松原の一つ。
名前は知っていましたが、実際に歩いてみると想像以上に広い!
松林を抜けると目の前には日本海。
約1万7千本もの松が生い茂り、白い砂浜とのコントラストがとても美しい景勝地です。
観光地なんだけど何故かすごく身近な空気感。
地元の人のお散歩コースという雰囲気もあって、とても居心地のいい場所でした。

水晶浜
「福井で一番きれいな海」と言われることも多い水晶浜。
海水浴シーズンには多くの人で賑わうそうです。
その名前の通り、水がとにかく透明…らしいのですが、この日はお天気がいまいちだったのと、到着が夕方だったので、エメラルドグリーンの日本海は残念ながら見ることができず。
景色を見るだけでも十分価値のある場所。


みかた温泉 きららの湯♨️
旅の最後は温泉で締め。
たくさん歩いたあとの温泉は、やっぱり最高。
露天風呂やサウナもあり、旅の疲れをしっかり癒やし。
「今日もよく遊んだなぁ」と旅を振り返る時間もまた幸せ。
地元の方も多く利用しているようで、観光地というより地域に愛されている温泉という感じでした。


道の駅 はまびより
この日の車中泊はこちら。
2023年にオープンした比較的新しい道の駅なので、トイレも施設もとてもきれい。
夜も比較的静かで、安心して過ごせました。
スーパーやコンビニも近くにあるので、車中泊には便利な立地です。
温泉に入って、ご飯を食べて、車に戻ってのんびり。
この時間が一番好きかも。

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