【車中泊旅】北海道2025夏⑥8/12 一気に南下して洞爺湖〜千歳へ〜Puppy Fullhouse初の北海道

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今夏の旅も折り返し地点、6日目も快晴☀️
小樽まで北上したあとは、今度は一気に南下し、さらに内陸へ向かいます!

こちらからの続きです⬇️

【車中泊旅】北海道2025夏⑤8/11さらに229号を北上💨目指すは小樽〜Puppy Fullhouse初の北海道
5日目も良い天気☀️229号を北上し神威岬経由で小樽に向かいます!こちらからの続きです⬇️この日はこんなルートで。5日目の目覚めは『道の駅 オスコイ!かもえない(神恵内村)』昨夜の寝床は、『道の駅 オスコイ!かもえない』1995年 8月に開...

6日目は『道の駅 あかいがわ』からスタート(赤井川村)

昨夜は『道の駅 あかいがわ』に車中泊。

赤井川村の名前の由来はアイヌ語の「フレ・べッ」(赤い・川)から。
2015年3月27日に「赤井川村」に「村の駅」として開業し、同年4月15日道の駅に正式登録され、道の駅建設の場所は、明治~昭和初期には官設の駅逓所が置かれていた場所で、今も昔も交通の要衝となっているそうです。

緑が映える自然豊かな庭園も。
庭園の中には鉱石を運んでいる馬の銅像がありました。
過去の歴史を未来に繋げる事を目的に、開村120年を記念して設置。
大正6年頃から、轟鉱山より採掘される鉱石運搬の為、冬季は、仁木町銀山駅まで馬車鉄道(馬鉄)がトロッコを使用し鉱石を休むことなく運んだそうです。
(令和元年(2019年)6月10日 赤井川村)

あかいがわ | 北の道の駅

名水が汲める名水が汲める!『道の駅 名水の郷きょうごく』(名水プラザ/ふきだし公園隣接)

さて、この日も道の駅巡っていきます!

ここは2022年にも訪れてとても好きな道の駅のひとつ。
名水プラザの名のごとく、名水百選・北海道遺産「羊蹄のふきだし湧水」が敷地内に湧いています!
たくさんの観光客、そして地元の方も名水をいただきに訪れています。
今回ももちろん名水をいただきました。
やっぱりここは外せない!!!
道の駅内も広い公園のようになっていて、ちょっとした散歩も気持ちいいです。

こんな時のために、私たちは空のペットボトルなどを用意しておきますが、道の駅にも名水を汲むための給水タンクを販売しています。

私たちのような長旅族にはありがたい名水です(≧▽≦)
この名水でお茶やコーヒーをいただくと美味しいですよ。

給水タンクも販売(数百円)しています。確か水の試飲もできた気がします。
名水を汲むところはこんな感じ。子どもたちも大喜びです。この後ろに列ができています。一人で大量に汲んでいく方も。


公園内をちょっと歩くと、ふきだし公園の清水を使った自家焙煎珈琲店もあります。
店先のかわいい水色のロゴが目を引きます。

『CAFÉ MOCHA (自家焙煎珈琲かふぇもか店)』

様々な種類の豆やドリップコーヒーが売っています。もちろんドリンクのテイクアウトもできます。
公園内は目にも疲れた心にも優しい、たっぷりのマイナスイオン。透き通った名水の躍動感にも癒されます。
水出しアイスコーヒーを購入。この景色を見ながら美味しいコーヒーを頂きました♪すっきりしたお味。大満足!

オンラインショップでも購入できます。
プリンなどのスイーツもあるみたいですよ。

つやごし京極プリン Cafemocha Factory & 自家焙煎珈琲かふぇもか店
「つやごし 京極プリン」は、なめらかな食感や艶が特徴のプリンです。なめらかな食感と艶は「ミクロン単位の漉す工程」と「低温で時間をかけて殺菌を行う工程」により、食べた時に滑らかな口当たりになります。

羊蹄山が見える絶景!羊蹄山が見える絶景!相川ビューポイントパーキング

休憩しながらのドライブ。
羊蹄山が綺麗に見えるビューポイントで休憩。
(若干、雲がかかってしまいましたが…)
大きく深呼吸してマイナスイオンを全身で浴びて元気をチャージ。

地元の方々によって除草や清掃され、景観が保たれています。
ちょっと雲がかかってしまいましたが、この景色。ダイナミックな羊蹄山。

相川ビューポイントパーキング(喜茂別町)

2025年リニューアルされました!2025年リニューアル!『道の駅 230ルスツ』(留寿都村)


尻別岳の麓にある『道の駅 230ルスツ』

リニューアルされたというとワクワクするんです。
2025年4月にリニューアルオープン。
当たり前だけどめちゃくちゃ綺麗✨️
道の駅好きとしては、おしゃれな道の駅が増えて嬉しい。

ちなみに ”ルスツ” は “留寿都” と書くんですよね。
何度も来ているけど、北海道の地名って難しくて覚えられない…😅

綺麗✨️と言いながら、綺麗感伝わる写真がない😅 店内もリニューアルされておしゃれになっていました。

 

230ルスツ | 北の道の駅

絶景パワースポット!『羊蹄パノラマテラス』

 「羊蹄山や洞爺湖を一望!ゴンドラに乗って絶景のパワースポットへ」

HPなどを見るとこんな風に書いてあります。

「ルスツリゾートに車を停める」
   ⬇️
「ゴンドラに乗る」
   ⬇️
「羊蹄パノラマテラス」に到着!

まぁ普通はこうです。
そこそこお高い駐車場+ゴンドラ料金…💸

でも私たちはフツーではないので(自慢するところじゃないけど)
ンドラに乗らずに来るまで行ける道はないのか???」

結果は…(ドラムロール ← Googleさんを駆使している)

     ⬇️

あったんですねぇ。道がwww

見つけましたよ。『尻別岳登山道入口』
調べてみるもんですねwww

そもそもこの道でパノラマテラスへ行くなんてことは想定されていないため、
当然なんですが…

これがまあまあ大変でした(当たり前www)

国道276号から道道257号を経て、辿りついた場所はこちら。

           ⬇️

尻別岳入口。一応ちゃんと看板があります。
入口はこんな感じ。進むのをためらう…
けっこうな砂利道をひたすら約15分!

完全な砂利道なのでトラックベースのPuppyFullhpouse は何しろ揺れるのでノロノロ運転で。
こんな道をひたすら約3km 15分。
登ると駐車場と登山口があるらしく。
…でもこんなところ誰も来ないから、追い立てられることもなくマイペースに進みます。

Googleで見ると、こんな感じです(笑)
      ⬇️

Googleさん見るとこんな感じ。
こちらが登山口入口。
少し登ると・・・やっと着きました。こんな感じの見晴らしの良い駐車場です(この日曇りでちょっと残念)
テラスではBBQもできるようです。
残念ながら、ちょっと雲があつく景色は微妙。
テラスはこんな感じ。天気が良ければ絶景ですね。
トレッキングコースもあるようです。ゆっくり散歩してみたい。
貸し切りだぜい。(裏口入場の特権w)
「あの車、何?」みたいな声もちらっと聞こえたけど。そうでしょうね、不思議でしょうね、謎でしょうね。裏口入場した身ですから…

営業時間・料金 - 羊蹄パノラマテラス
羊蹄山や洞爺湖を一望!ウエストMt.のゴンドラに乗って絶景のパワースポットへ。

残念ながらパノラマテラスからは雲に隠れて見えなかった羊蹄山。
下りてきてからやっと雲が切れ…きれいに見えました。

『道の駅 とうや湖

洞爺湖は前回来た時は夜で、湖上花火「ロングラン花火大会」を見た記憶。
夜とは違う昼の顔。
洞爺湖ではカヌー、モーターボートもできるみたいです。

道の駅は洞爺湖見下ろす丘の上にあり、展望台もあって湖を一望できます。
お天気も良くなってきてとても綺麗に見えました。

展望台からは洞爺湖を見渡せます。

こちらも絶景ポイント! 『サイロ展望台』 

ここもおすすめ!
洞爺湖畔から少し離れた高台にあって、ここからも洞爺湖が見渡せます。
ここは高台!遊覧ヘリコプター『洞爺湖スカイクルージング』があります!
洞爺湖を上空から眺められます。

今回は時間の都合(料金も高いし)で乗らなかったけど。気持ちよいだろうな〜

『洞爺湖スカイクルージング』の詳細はこちら⬇️

北海道 洞爺湖観光とお土産に支笏洞爺国立公園 サイロ展望台
北海道洞爺湖の観光なら支笏洞爺国立公園にある「サイロ展望台」。西岸の高台から洞爺湖や有珠山を望むことができます。お土産コーナーもあります。

定番のモニュメントで記念撮影(笑)
白い雲と青い空と洞爺湖
フォトジェニックなサイロ塔

北海道 洞爺湖観光とお土産に支笏洞爺国立公園 サイロ展望台
北海道洞爺湖の観光なら支笏洞爺国立公園にある「サイロ展望台」。体験学習やヘリコプター遊覧が出来、お土産コーナーもあります。是非お立ち寄り下さい。

ちょっと休憩。レークヒル・ファーム(洞爺湖)

北海道といえば広々とした牧場🐮
洞爺湖の近くにある牧場。
自家製チーズも有名だそうで、景色を眺めながらアイスでも食べようと立ち寄った場所。
がしかし、お店は行列…30分以上かかりそう。並ぶの苦手😅
ってことで、仕方なく諦めて景色を堪能。

一見空いてそうに見えますが、左奥のアイスクリーム売り場は大行列。海外からの旅行客もたくさん。
広々とした芝生の奥には美しい羊蹄山。
トラクターが牧場って感じする。
レークヒル・ファーム-Lake Hill Farm
北海道洞爺湖町にある牧場の自家製ジェラート(アイスミルク)・ショップ&通信販売 レークヒル・ファーム。牧場内にジェラート工場、レストラン、売店を備え、新鮮なミルクをジェラートに加工して販売しています。

内藤選手の出身地 豊浦町。『道の駅 とようら』

 この日5つ目の道の駅。
 豊浦町はボクシングの内藤大助選手の出身地だそうです。

内藤選手のトロフィーなどがたくさん飾られています
道の駅とようら
道の駅とようらの公式HPです。
とようら | 北の道の駅

美しい夕景が見える『 道の駅 あぷた』(旧虻田町)

駆け足で次の道の駅。
6つ目。洞爺湖町(旧虻田町)にある道の駅。
虻田漁港・内浦湾が見える高台にあり、夕景の見えるスポット。
地場の農水産物や加工品、搾りたて牛乳を使ったアイス等が人気。
目の前の虻田漁港からは新鮮な魚介類が水揚げされるそうで、ウニ丼も食べられるみたいです。

道の駅あぷた
国道37号沿いにある道の駅。眼下に虻田漁港と内浦湾が眺望できます。裏手にはパークゴルフ場もあり。洞爺湖でとれた農水産物やその加工品を生産者を明示して紹介し、販売しています。

あぷた | 北の道の駅

『道の駅 だて歴史の杜』(伊達市)

なんか道の駅の紹介みたいになってきた(笑)
でも、せっかくなので書いておきます。

北海道伊達市の道の駅。
伊達市は明治3年(1870年)に亘理(わたり)伊達家の領主・伊達邦成とその家臣たちが入植し、開拓した歴史的な町で、すぐ近くに「だて歴史文化ミュージアム」もあります。

豊かな農業と海産物、温泉(北湯沢温泉郷)、歴史文化が魅力で、移住先としても人気があるそうです。

だて歴史の杜 | 北の道の駅

湖と火山と温泉の町。『道の駅 そうべつ情報館i(アイ)』 (壮瞥町)

初めて聞いたなぁ、壮瞥。またまた難しい漢字。
洞爺湖の東岸、壮瞥町は湖と火山と温泉の町。
今回は残念ながら入れませんでしたが、洞爺湖温泉の源泉を引き継いた名湯だそうです。

雪合戦の国際大会が開催される町としても知られるとか。
雪合戦の国際大会!?楽しそう。でも激しそう。見てみたい。

火山とともに生きる町の歴史を知ることができる「火山防災学び館」が併設されています。

そうべつ情報館 i (アイ) | 北の道の駅

怒涛の道の駅巡りの後は ジン!ギス!カン!🥩

怒涛の道の駅巡り。
この日の道の駅巡りはここで終了。

言い訳みたいになっちゃいますが…
実際、一日の終わりの方は道の駅の終了時間との戦いなんです。

「今何時?あと何分!?」

とか言いながら、ひたすら車を走らせます。

閉まっちゃうと道の駅スタンプも押せないし、切符も買えなくなってしまうので、写真だけ撮る、とかあります。
そう何度も来られないところなので、翌日わざわざ戻ってスタンプ押したりもあるのです。

一度集めだすと後に引けない感じ…

で、道の駅の営業も終わったし、すっかり日も暮れてきたのでジンギスカン!!!
探してみると、評判のよい焼肉&ジンギスカンの店を発見。
店の名前は『サウスポー』
ちょっと不安になるネーミング…

がしかし、精肉店直営とのことで豊富な焼肉メニュー&ジンギスカンを食せる焼肉屋さんとのこと。
壮瞥町唯一の焼肉専門店なんだそうです。

これは絶対美味しい!お肉屋さん直営店!大きな看板がわかりやすい。すぐに見つけられました。
こんな佇まいの焼肉屋さん。
ジンギスカン鍋ではなく普通に網で焼くスタイル。
とっても美味しくて、しかもリーズナブル!! 洞爺湖周辺に観光された時には是非!

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焼肉で満腹。あとはゆっくり温泉で一休み ♨️千歳乃湯♨️

訳あって、洞爺湖から支笏湖を超えて一気に千歳まで。
後は温泉入って、後はゆっくり休んで寝るだけ。
疲れを取って明日に備えます。

千歳にある『千歳乃湯』でのんびりします。
入浴料 500円ととってもリーズナブル。ありがたい。

千歳乃湯えん



この日は 『道の駅 サーモンパーク千歳』で車中泊。
夕方には洞爺湖、夜は千歳。
ほぼ道の駅だったけど…長かった…

この日はこんなルートで駆け抜けました。
明日も走るよ〜💨


続きはこちら⬇️


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