読書好き

いーちゃのONE PIECE

【本を読もう】すべての表紙が、この奇跡へ繋がっていた。最高の完結編。『夢見る言葉 デフ・ヴォイス5』(丸山正樹)

第1作目を手にしたあの日から、手話通訳士の荒井尚人と、その大切な家族の歩みをずっと追いかけてきました。高杉千明さんの描く美しい表紙イラストは、いつも物語の心そのものでした。1作目で「ここにいるよ」と手を伸ばすような幼い美和の姿から始まり、「...
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【本を読もう】『永遠の記憶』(東野圭吾)

東野圭吾『永遠の記憶』読了。読了してからだいぶ時間が経ってしまいました。この気持ちをどう表現したらいいのかしばらく考え込んでしまって、なかなか書けませんでした。読み終えて最初に思ったのは、「これは、東野圭吾が長い時間をかけて描いてきたものの...
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【本を読もう】『レイクサイド』(東野圭吾)

色々な作品を読んでいる途中、なんとなくリセットしたくなることがあるのですが、そんな時に安定の東野圭吾さんを読むことが多いです。東野さんの作品はほぼデジタル化されていないので、昔の作品も含め紙の本で集め、ボチボチ読み進めているところです。まだ...
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【本を読もう】『熟柿』(佐藤正午)

直木賞作品『月の満ち欠け』の著者。最近映画を観たのをきっかけに選んでみました。「罪を背負い、それでも生きていくということ」Audibleにて聴了『熟柿』というタイトルを見たとき、最初はどんな意味が込められているのだろうと思った。熟した柿は甘...
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【本を読もう】『世界地図の下書き』(朝井リョウ)

「かわいそう」なんて言葉、絶対にこの子たちに使いたくない。朝井リョウさんの『世界地図の下書き』を読みました。Audibleにて聴了舞台は児童養護施設。「施設の子どものお話」と聞くと、なんだか悲しくて泣けるお話を想像したりもしますが、この本は...
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薄ピンク色のシンパシー

特にファンというわけでもないけれど、惹かれてしまう方がいたりします。ふと、それはなぜだろう?と考えることがあります。そう感じる方は何人かいらっしゃるのですが、特にシンパシーを感じるのはあの薄ピンク色のドレスのお二人。『阿佐ヶ谷姉妹』さんです...
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待望の第3巻「本なら売るほど」

大人になってから、コミックを買おうという気持ちはなくなってしまっていたけれど、ビビッときてしまったのがこのコミック。まず、イラストにやられました。そして、「古本屋」という設定に、どう見てもイケメンなお兄ちゃん。絶対楽しいじゃん?もちろん第1...
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