読書

いーちゃのONE PIECE

【本を読もう】『さよならジャバウォック』(伊坂幸太郎)

『さよならジャバウォック』を読了。SFやファンタジーのような要素が強く、独特の世界観で物語が進んでいく作品でした。Screenshotただ、もともとこのジャンルがあまり得意ではないこともあり、最後まで世界観に入り込めず、登場人物にも感情移入...
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【本を読もう】『レイクサイド』(東野圭吾)

色々な作品を読んでいる途中、なんとなくリセットしたくなることがあるのですが、そんな時に安定の東野圭吾さんを読むことが多いです。東野さんの作品はほぼデジタル化されていないので、昔の作品も含め紙の本で集め、ボチボチ読み進めているところです。まだ...
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【本を読もう】『熟柿』(佐藤正午)

直木賞作品『月の満ち欠け』の著者。最近映画を観たのをきっかけに選んでみました。「罪を背負い、それでも生きていくということ」Audibleにて聴了『熟柿』というタイトルを見たとき、最初はどんな意味が込められているのだろうと思った。熟した柿は甘...
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【本を読もう】『世界地図の下書き』(朝井リョウ)

「かわいそう」なんて言葉、絶対にこの子たちに使いたくない。朝井リョウさんの『世界地図の下書き』を読みました。Audibleにて聴了舞台は児童養護施設。「施設の子どものお話」と聞くと、なんだか悲しくて泣けるお話を想像したりもしますが、この本は...
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【本を読もう】『宙ごはん』(町田そのこ)

やっちゃん!!!ついそう叫びたくなります。Audibleにて聴了"いい人" がたくさん出てきます。でもそんな "いい人" は過去に様々な事情を持った人たち。"いい人" って?"優しい人"って?言葉にすればたった一言だけれど、ちゃんと説明でき...
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薄ピンク色のシンパシー

特にファンというわけでもないけれど、惹かれてしまう方がいたりします。ふと、それはなぜだろう?と考えることがあります。そう感じる方は何人かいらっしゃるのですが、特にシンパシーを感じるのはあの薄ピンク色のドレスのお二人。『阿佐ヶ谷姉妹』さんです...
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待望の第3巻「本なら売るほど」

大人になってから、コミックを買おうという気持ちはなくなってしまっていたけれど、ビビッときてしまったのがこのコミック。まず、イラストにやられました。そして、「古本屋」という設定に、どう見てもイケメンなお兄ちゃん。絶対楽しいじゃん?もちろん第1...
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【本を読もう】凛と生きるための禅メンタル(枡野俊明)

このところ、バタバタと忙しく(と言っても遊びが多いですが)読書がなかなか進みません😢そんな時は割とさらっと読めるタイプのものを手に取ります。「何か面白い本ないかなぁ」と本屋をウロウロしていた時に手に取った一冊。その時の心で選ぶ本が決まるもの...
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【本を読もう】『わたしのいないテーブルで〜デフ・ヴォイス』(丸山正樹)

『わたしのいないテーブルで(デフ・ヴォイス)』(丸山正樹)ここ最近バタバタと忙しく(長期旅行もあり)なかなか本を読めませんでしたが、中断していたデフ・ヴォイスシリーズ第4弾を読了。ろう者である娘が母親を刺してしまうという事件。容疑者である娘...
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【本を読もう】『恋とか愛とかやさしさなら』(一穂ミチ)

色々な作品を紙の本と併読してますが、どうしてもゆっくりと紙の本に向かう時間がないし、読みたいけど持ってない(買えない)本がすぐに読める手軽さに、最近とてもAudible率が高く…この作品もAudibleにて。仕事して、恋愛して、そんな普通の...
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